2015年12月 クリニックに頂いたお便り

 

リプロダクションクリニック大阪の皆様

師走の候、皆様お元気にお過ごしでしょうか?
2014年9月より通院し、2015年3月にリプロダクションクリニック大阪を卒業しました、◯◯と申します。

 

ご報告が遅くなりましたが私事ですが、2015年10月女の子を帝王切開で無事に出産しました。 予定日からなんと11日超過で、入院3日目にしてようやく出会うことが出来ました!
今こうして出産報告が出来ていること自体が私たちには夢のようです。 クリニックを卒業する時の手紙に『出産報告をすることを夢見ています』と書いたのですが、 それが現実となったことが本当に本当に嬉しいです。

 

今こうしてわが子を抱くことが出来ていることもリプロダクションクリニック大阪の皆様のお力添えがあったからであると思っています。
主人が無精子症であると知った日、分かったつもりではいたけれど主人の前でも気持ちが抑えきれず、 夫婦でどん底まで気持ちが沈み『もう私たちには子どもができないんだ』と辛く悲しい日々を送ったことが本心です。 「なんで神様は私たちにこんな試練を与えるのか、保育士をしている私にとって、 子どもを育てることはずっとずっと夢見ていたことなのに・・・なんで…」と思ったことが正直な気持ちでした。 でも何か手段があるのならば『絶対諦めたくない』『最後まで信じたい』という思いでクリニックに足を向けたことを思い出します。
マイクロテセで幸運にも運動精子が見つかった時!一回目の移植で妊娠判定をもらった時!全ての記憶が走馬灯のように思い出されます。 今あの時のことを思い出すだけで涙がこぼれます。本当に感謝の思いでいっぱいです。

 

妊娠後も正直、本当に出産まで辿りつくことが出来るのか本当に不安でした。無事に生まれてきてくれたら、ただそれだけでいいという思いのみでした。
そしてついにわが子が生まれた時、産声を聞いた時の感動は今でも鮮明で一生忘れることがないと思います。 長く長くずっと心待ちにした瞬間でした。今隣にわが子がいると、こんなにも愛おしい存在はいないなと思います。 そして今わが子がいることは『奇跡』そのものだと思っています。子どもを授かることも。10ヶ月お腹の中にいることも。 そして無事に生まれてくれたことも…本当に子どもが生まれることは『奇跡の連続』であると深く…深く…思いました。
『生まれてきてくれてありがとう』『私たちのところに来てくれてありがとう。。。』この気持をずっとずっと忘れたくない! わが子に伝えていきたいと思います。こんな思いや感動の瞬間を感じることが出来たのもリプロダクションクリニック大阪に 通院していなければ感じることが出来なかったのではないかと思います。本当にありがとうございました!!

 

毎日お忙しい日々を送られていると思いますが、皆様お体ご自愛下さい。通院されている方、一人でも多く幸せが訪れることを祈念いたします。 本当にリプロダクションクリニック大阪に出会うことが出来て良かった!!この出会いに感謝です。
ありがとうございました。

 

2015年7月 クリニックに頂いたお便り

 

リプロダクションクリニック大阪の皆様へ

 

前略

 ご無沙汰しております。昨年11月末にそちらを卒業させて頂きました。 そして今年の6月○日の早朝に元気な女の子を無事出産することができましたので、感謝の気持をお伝えしたく思い、 お手紙を書かせて頂きました。

 

 思い返せば、昨年の5月に他院にて「無精子症」と宣告され、絶望的な気持ちでいた私に妻が言った「この病院にいこう」という言葉が運命的な言葉となりました。実際、そこから7月の末に初めてお伺いし、あっという間に卒業を迎えることができました。

その中で辛いことや苦しいことはたくさんありましたが、石川先生をはじめ、松林先生、北宅先生、多くのスタッフの皆様が私達の気持ちを受けとめ、励まして下さいました。

石川先生の「絶対に精子見つかるから。」という言葉の力強さに後押しされてTESEをして頂き、モニターに映った精子を見て「元気なの見つかったよ。」と言って下さった時の喜びは、今でも涙が出そうなほど鮮明に残っています。妻と二人でリプロダクションクリニック大阪様に出会えて良かったと何度言い合ったか数え切れません。

 また石川先生には今年の5月に別の手術もして頂きました。ご多忙のところありがとうございました。

 

 私達夫婦の元に待望の娘が来てくれて1ヶ月が経ちました。リプロダクションクリニック大阪様には、妊娠の素晴らしさを教えて頂きました。今、隣で大泣きしている娘を大切に見守っていこうと心から思います。

 石川先生、松林先生、スタッフの皆様、本当にありがとうございました。これからもたくさんのご夫婦の希望になって下さい。

 

2015年6月 クリニックに頂いたお便り

 

リプロダクションクリニック大阪の皆様へ

 

前略

おかげさまで4月に予定日より1週間後、へその緒が胎盤を圧迫し胎児心拍が若干低下気味なことから帝王切開となりましたが元気な男の子が生まれてきてくれました。

地元の大学病院で何度も失敗し諦めかけたとき貴院を見つけ、ラストチャンスに賭ける思いで受診しました。

 

今までの受診経緯を報告し、初診していただいたあと、石川先生が力強いお言葉をくださり、東北の遠い地からの通院も大変だろうけど『ふたりでがんばってみよう』と心に決めました。
Micro-TESEをしていただき、Freshにて顕微授精にトライしたところ、なんと1回目で妊娠することができ、無事卒業。
一度繋留流産を経験しているので安定期に入るまでは毎日不安な時期もありましたが、いまはわが子をこの手に抱くことの喜びを感じられて幸せです。
石川先生、松林先生、そしてスタッフの皆様本当にありがとうございました。

 

凍結頂いている受精卵ちゃんをもう一度迎えにいける日を楽しみに、今は授かった命を大事に育んでいこうとおもっております。

草々

2015年4月 クリニックに頂いたお便り

 

石川先生、松林先生
そしてリプロダクションクリニック大阪の全てのスタッフの皆様へ

 

ご無沙汰しております。昨年8月にそちらを卒業させて頂きました。この度、皆様のおかげで、帝王切開にて元気な女の子を無事出産することができましたので、感謝の気持をお伝えしたくてお手紙を書かせて頂きました。

 

思い返せば、昨年のちょうど今頃、不妊に悩み、地元の産婦人科にて検査を受けており、結果的に「精子がない」と判断され、子どもができない・・・と絶望的になっていました。毎日毎日、泣いて過ごす日々で、目の前が真っ暗になり、何か方法はないかと、がむしゃらに病院を調べていた事、今思っても悲しく辛い時間だったと感じます。

そんな時に出会ったのが石川先生でした。どの病院を見ても何だか気乗りがせず、動けなかった中、石川先生の事を知っていく内に、「絶対にこの先生だ!」と、希望を持てるようになり、リプロダクションクリニック大阪様の方へ足を運びました。
一から精液検査をして頂き、結果を待っている間は「また精子がないと言われたらどうしよう・・・。」とずっと暗い気持ちでいました。でも、診察室に入り、石川先生の口から「よかったですね!精子ありましたよ。」と言って頂けた時は、本当に、嬉しくて、やっと一歩、踏み出せると思いました。私達の選べる選択肢は、顕微授精しかありませんでしたが、石川先生なら・・・という思いも強く、すぐに決断することができました。

 

その後の治療は、松林先生に採卵・胚移植として頂き、いつも優しい笑顔で接して下さり、豊富な知識と正確な技術で処置して下さったので、とても信頼できましたし安心しておまかせすることができました。 採卵・胚移植の手術中も、一つ一つ丁寧に説明しながら処置して下さいましたし、全ての説明も分かり易く、私の質問にもしっかりと応えて下さったので、とてもありがたかったです。本当に感謝しています。

 

他のスタッフの方も、とても優しい方ばかりで、私の不安な気持ちを受け止めて下さいました。手術中は、手を繋ぎながら、安心させて下さったり、薬の処方の際はいつも話を聞いて下さり、不安なことや疑問に思うことなど、優しく説明して頂きました。
特に印象深かったのは、私の卒業の日、看護師さんが自分の事のように喜んで下さって、目をうるわせながら私を見送って下さった事でした。本当にこのクリニックに来てよかったと心から思いました。

産まれて1ヶ月になる娘を見ながら、私達夫婦の所へ来てくれた喜びを噛み締める度、子供ができず悩んでいた日々、リプロダクションクリニック大阪様への感謝の気持ち、たくさんの想いがめぐります。

 

まだまだ不妊でお悩みの方もたくさんおられると思います。石川先生、松林先生、全てのスタッフの皆様の手で、より多くの方が笑顔になれるよう、お子様を抱ける日が来る事を切に願っております。

皆様、お仕事お忙しいかとは思いますが、お体大事にして頂き、益々のご発展を心よりお祈りしております。

石川先生、松林先生、皆様、本当に本当にありがとうございました。どれだけ感謝の言葉をお伝えしても伝えきれないぐらいです。

また次の子供の時も、是非よろしくお願い致します。