2016年10月 クリニックに頂いたお便り

 

前略

昨年はお世話になり有難うございました。

35歳を迎え「1年間だけ」と期間を決めて取り組んだ治療でしたが、12月に妊娠判定をいただき、今年9月に予定日より10日遅れて、無事に女の子を出産することが出来ました。リプロダクションクリニックでストレスのない(待ち時間が短い、インターネットで予約ができる、立地が良い、スタッフさんが皆さん素晴らしい)治療が受けられたおかげです。

わが子を胸に抱く幸せは、予想をはるかに超えたものでした。改めて感謝します。 この幸せを一組でも多くの夫婦が感じられるよう、御クリニックのますますの発展をお祈りいたします。

心からの感謝を込めて。

 

山口先生

9月に無事出産しました。この写真は生後3日目に「リプロダクションクリニックで山口先生に出会えて良かった!バンザーイ!!」(バンザイをしている赤ちゃんの写真がそえられていました)といっていた時のものです。昨年はお世話になり有難うございました。怖くて仕方なかった採卵でしたが、優しい声を掛け続けて下さったこと、緊張していましたが、とても良く覚えています。その時の卵が今こうして女の子を手の中に抱く幸せにつながりました。そして妊娠判定を頂いた後の通院で「まだ紹介状は先だけど、前向きな気持でいるためにも産科を探してみたら?良いと思う病院が見付かったら、体外受精で授かったことを伝えて、紹介状は手元にないけど出産予約が取りたいことを伝えたら良いよ」とアドバイスを下さり(覚えておられますか?)それが私に「ママになれるかも」という大きな希望と自覚をくれました。そのタイミングで病院を探したからこそ出産予約が取れた(妊娠3ヶ月だともう取れないそうです)人気のクリニックでした。人気の理由が分かる素晴らしいスタッフばかりでした。

わが子を迎えた喜びは想像を遥かに超えたものでした。この幸せを一人でも多くの女性、夫婦が味わえるようますますご活躍下さいます様お願い致しますと同時にお祈り申し上げます。

心から感謝を込めて。

 

2016年9月 クリニックに頂いたお便り

 

リプロダクションクリニック大阪の皆様へ

拝啓 秋涼の候、益々ご清栄の事とお慶び申し上げます。
一昨年から昨年にかけ、貴院にお世話になりました◯◯と申します。
無事に息子が一歳を迎え落ち着きましたので、その後報告とお礼をお伝えさせて頂きたくお手紙をご送付させていただきます。

 

結婚後二年経ってもなかなか子供が出来ず、しびれを切らした妻が病院へ行き、様々な検査を経て男性不妊が明らかになりました。何度挑戦しても失敗に終わり諦めかけた時に、貴院の石川先生に出会い、不妊原因がクリアになりました。先生は私共の疑問に的確に分かりやすく親身になって教えて下さりました。夫婦共々、あらゆる不安から解消され、先生との初診後、目の前がはっきり明るくなったことを今でも覚えています。
先生になら安心して任せられると確信しました。

石川先生を始め、松林先生、北宅先生、看護師さん、スタッフの皆さんに支えられたからこそ、今こうして息子と対面出来ているのだと思っています。言葉では言い尽くせないほどの感謝しかありません。
また、命の誕生に対する尊さを学ばせて戴いた様にも思います。私達だからこそ伝えられる事もあるでしょうから、今後息子にもしっかりと伝えていきたいと思います。

 

第二子の時も必ずお世話になります。その際は、また先生方に勇気をもらい、挑戦したいと思いますので、何卒よろしくお願い致します。

末筆になりましたが、日々大変なことばかりだと思います。どうぞ皆様お身体ご自愛下さいませ。

 

2016年8月 クリニックに頂いたお便り

 

松林先生ご無沙汰しています。

暑い日が続いておりますが、お変わりありませんでしょうか。

4月◯日に予定帝王切開にて、無事女の子を出産いたしました!(出産のご報告大変遅くなってしまいました。)

今回の妊娠は体外受精の移植を待っている間のまさかのタイミングで授かり、夫婦ともども当時は信じられない気持ちでいっぱいでした。(自然妊娠はもう私たちにはありえないと思っていました。)

不妊治療を始めて4年、貴院に転院してから2年、採卵・移植も十数回、「ニュートラルな気持ちでの妊娠」はよく耳にしていましたが、自分たちには当てはまらないだろうなとずっと思っていましたし、40才を前に少しずつどこかで妊娠を諦めかけていたように思います。 それでも私たちが結果が出ずに落ち込むような時も、松林先生はなぜ上手くいかなかったのか必ず分析し、次回へ向けての具体的な提案をして下さり、そして何より話をしっかり聞いて下さるので、診察室を出るときには「また頑張ろう!」と不思議といつも前向きな気持ちになれました。

 

今回の妊娠に際しても、16wまでの診察とその後も不育と高プロラクチンの服用に関して何度も問い合わせに答えて下さり、本当にありがとうございました。そして看護師の◯◯さん、受付の◯◯さんには開院当初からいつも気持ちに寄り添った対応をして下さりとても助けられました。娘との生活、毎日大変ながらもとっても幸せです。

関西に戻りましたら診察に伺いますので、またどうぞよろしくお願いいたします。

時節柄お身体くれぐれもお大事になさって下さい。

 

2016年6月 クリニックに頂いたお便り

 

昨年、松林先生に診察・治療をしていただき 今年の3月◯日◯◯病院にて、元気な女の子を出産いたしました。

東京で3年の不妊治療後、大阪への通院を決心し ここでダメなら子供は諦めようと覚悟を決めての転院でした。

 

初めて貴院にお電話させていた時や、受付の方・採血担当の方・看護師の方 そして松林先生のご対応にとっても感動したことを覚えています。

それだけでも精神的な不安が解消され、通院することが楽しみになっていました。

他院に比べると待ち時間も短く、 採卵や、移植の際もしっかりと説明をしていただき、サポートしてくださったので 安心して治療ができました。

 

悪阻の時期の通院はとても辛かったですが、 意を決して大阪まで通う事を決めて本当に良かったと思っています。

数年の治療をしている中でなかなな結果がでず 長期の通院・注射・投薬などが生活の一部となり、 何のためにやっているのかわからなくなる時もありました。

子供を授かるための治療だということさえも忘れている時もありました。 なので判定日に『おめでとうございます』と言われても ピンと来ないし、結局産まれるまで、ずっと夢を見ているような感覚でした。

 

出産時には予定日を過ぎても子宮 口が全く開いてこず バルーン挿入と、陣痛促進剤を3日間使用しましたが効果がでず 帝王切開となりました。

幸い赤ちゃんは元気で、新生児室ではひときわ大きく目立っていました。

 

産後の経過も母子ともに順調で、やっと育児にも慣れ落着き 松林先生にお礼のメールをする余裕が出てきました。

 

母乳の出があまりよくなかったため完全ミルクで育てていますので、 2ヶ月半で生理が再開しました。

当初は子供1人でも出来ればと思っていたのですが、 兄弟を作ってあげたい、などいろんな感情が沸いてきました。

治療を再開するなら早めのほうが良いと思うので、 その際 にはまた松林先生にお世話になりたいと思っておりますので どうぞよろしくお願い致します。

 

一先ず、松林先生、スタッフの皆様に感謝とお礼をさせていただきます。 本当にありがとうございました。

これからもたくさんの方々が笑顔にしてあげて下さい。

お忙しい中長々と失礼いたしました。

 

2016年2月 クリニックに頂いたお便り

 

石川先生、松林先生、リプロダクションクリニックの皆様

 

平成27年12月◯日、PM6:30 かわいい元気な女の子を無事に出産いたしました。

出産して1ヶ月以上が経ちましたが、母子ともに健康で、経過良好です。

予定日よりも2週間早い出会いになりましたが、年末ということもあり、家族に見守られ、主人も立ち会うことができ、病院で新年を迎え、本当に思い出深いお産となりました。

産声を聞いてホッとしたと同時に、生まれたてのわが子を抱いた時最初に思ったことは、”あたたかい”でした。

そこに、生命をあらためて感じた瞬間だったのだと思います。

 

主人の無精子症が発覚した日には、こんな幸せを想像することができませんでしたし、 正直、治療中は何度もくじけそうになりました。あきらめて、夫婦二人で生きていく人生も何度も考えました。

しかし、石川先生、松林先生お二人の情熱に感動し、勇気をいただき、治療を続けることができました。

またクリニックのスタッフの皆様には本当に優しく接していただき、何度前を向かせていただいたかわかりません。

本当にありがとうございました。

 

娘には「◯◯」と名付けました。

感動や共鳴を与える人になってほしい。細やかな心遣いができるように…。 周りの人とのコミュニケーションを大切にできるように、そして太陽に向かってグングン元気に育ってほしい…。こんな願いをこめてつけました。

 

今はまだペースがつかめず、初めてのことばかりで、育児を楽しむ余裕はありませんが、彼女の可愛い寝顔をながめているとこの上ない幸福感に包まれ、涙があふれます。

両親も兄妹も皆大喜びです。私たち家族にこのような幸せを本当にありがとうございました。 2人目をむかえに伺うと思いますので、よろしくお願いいたします。

 

2016年2月 クリニックに頂いたお便り

 

リプロダクションクリニック 先生 看護師 スタッフの皆様

 

ご無沙汰しております。その節は大変お世話になりました。

2015年7月、無事に女の子を出産することができました。名前は◯◯と名付けました。

ご報告が遅くなり申し訳ありませんでした。

 

他の病院で何度か顕微授精で失敗し、最後のつもりでクリニックの説明会に参加した時は藁をも縋る思いでした。姙娠できないことで自分を責め、主人や家族に迷惑をかけ毎日が不妊治療に支配されていました。

こちらのクリニックで、最初の移植はうまくいきませんでしたが、二度目の時に松林先生から他の可能性を調べようと不育症の検査をご提案いただいた時に、ここまで考えてくれる先生はいないと、これでダメならすっきり諦らめようと決心することができました。 そのことで心が軽くなり精神的にも楽になりました。

 

そして今、私たちは我が子を抱けるという夢のような時間を過ごすことができています。 本当に本当にありがとうございました。

先生、看護師、スタッフの皆様の温かく、安心できる治療のおかげです。

 

不妊治療は沢山辛いこともありましたが、大切なものを気付かせてくれました。そのことを忘れず毎日頑張ろうと思います。

 

ますます寒くなりますが、お体の無理がないようお過ごしくださいませ。

 

2016年1月 クリニックに頂いたお便り

 

リプロダクションクリニック大阪の皆様

 

ご無沙汰しております。 2015年4月に貴院を卒業いたしました◯◯と申します。

 

2012年自然妊娠にて長男を授かり、2人目を希望していたところ、なかなか子宝に恵まれず、地元クリニックに受診。夫の無精子症が発覚、これ以上は治療できないと言われ、思いもかけなかった現実に一気に真っ暗な闇に突き落とされたようで涙が止まらず、その中でも一番どん底に落ち込んでいた夫に、言ってはいけない言葉「この先、私赤ちゃんを産むことできないんだ‥」と泣きながら言ってしまったことを覚えています。

 

結婚式で司会者の方に「赤ちゃんは何人欲しいですか?」と聞かれ、「5人です!」と即答するほど夫婦ともに子供が大好きで、息子にも弟妹をつくってあげたいと、すがる思いで2014年8月貴院を受診、石川先生に「精子さえ見つかればすぐに妊娠するよ!うまくいけば半年以内!」と驚く言葉をいただき、帰り道、夫婦で大泣きしました。

 

それから精子を見つけていただき、2回目の移植にて奇跡的に妊娠判定、昨年10月長女を出産いたしました。

出産は36週6日で破水、逆子のため緊急帝王切開、2338gと早産で低体重児、小さめの赤ちゃんでしたが、3ヶ月になった今では体重も平均値に追いつき、首も据わりつつあり、何の問題もなく順調に成長していることに感謝の気持ちでいっぱいです。

一度は無精子症と診断され、絶望的だった私達が、今こうして再び赤ちゃんを抱けることが夢のようでリプロダクションクリニック大阪の皆様には感謝してもしきれません。

本当に本当にありがとうございます!!

 

そんな私達夫婦、身勝手な願いだとは思いますが…もう1人赤ちゃんを授かりたいと思っています。

どうぞこれからもよろしくお願いします。